つれづれなるままに

教育や家族に関することを中心に書いていきます。

ゆうが選ぶ昭和・平成の思い出の曲(令和元年5月1日)

令和元年、1回目のブログは、ゆうが選ぶ昭和・平成の思い出の曲10選。思い付くままに並べてみたよ。

 

昭和57年(西暦1982年)

スローモーション(中森明菜)


中森明菜 スローモーション - YouTube

 

「出会いは~🎵スローモーション🎵」🎤😄。

 

このフレーズは何度繰り返しても心に響く。そうよ。好きな人との出会いはスローモーションよ。こんな素敵なフレーズ、私には思い付かない😆。

 

妻との出会いもスローモーションよ~😳。池袋メトロポリタン口。私は彼女を待っていた。そしたら、右の角から、黄色いスカーフに白地の服を着た彼女が姿を現した。そうよ。そのときは、スローモーションよ。今は、たまに早送り⏭️したくなるときもあるけれど😁。まぁ、それはご愛嬌🤣。いまだにスローモーションだったら生活できないよ😁。
 
当時の明菜ちゃんを思い出したり、映像を見たりすると、トキメキとともに切なさを感じる😣。このあと、「少女A」「セカンドラブ」と清楚と不良のギャップを魅力にしてスターに駆け上がるのだが。
 
この切なさは、自分の人生の郷愁でもあるのだが、やはり金屏風会見が大きく影響している😣。もうね~、この金屏風会見を思い出すと、怒りを通りして、う~ん😒。何とも言えない感情がフツフツと沸き起こるのよ。

https://matome.naver.jp/m/odai/2147143898432657401

 

平成元年(西暦1989年)

ダイアモンド(プリンセス プリンセス)


Princess Princess - Diamonds - YouTube

「ダイアモンドだね~、ほら、いくつかの場面🎵」🎤😆
高校1年の時、ラブレターを出して、振られたんだなぁ😅。返事がなかったよ。高校の文化祭に誘ったんだけど。そしたら、来ていたの😱。前にブログした、あのいつも僕をライバル視していた幼友達に😱。階段ですれ違って、彼は彼女に早く行くように背中を押して急かしていた。私は気づかぬ振りをした。運動でも成績も容姿も差がついたからなぁ😣。
 
ちょうどプリンセス プリンセスが流行ったときと重なるのよ。この思い出。歌詞の中では綺麗な思い出が綴られているけれど、こういう失恋の経験もダイアモンドなのよ😉✨。まったくパットしない高校生時代だったけれど、今の自分を形成する大切な時期だったと思う😔。

 

昭和60年(西暦1985年)

真っ赤な自転車(おニャン子クラブ)


おニャン子クラブ 【真赤な自転車】 - YouTube

秋元康って私は大嫌い。女の子を搾取してのしあがった男。でも、夢を叶えた者いて、資本主義の世界では仕方がないのかなぁとも思える🤔。でもでも、おニャン子クラブって、秋元康の奥さん探しだったとも思える😒💢。まあ、恋愛して結婚するのは当然自由だけど、男性教諭が高校生の時の教え子と結婚することくらい、私にとっては常識外の恋愛😱。だって、上下がはっきりしている関係からの恋愛ってね~😅。まぁ、こんな固いことを言っているから、女の子に相手にされなかったのかも。高井麻巳子、大好きだったなぁ😳。
「海へと続く坂道」
「黄昏の海が見たい」
言われてみたかったなぁ。高校時代に女の子に😆。そして、自転車を2人乗りで行くのよ~。
このシチュエーションとはほど遠いけど、後輩の女の子と2人乗りで家に帰れることになったのよ🎵。私は学校まで自転車で通っていたから。
👦「後ろ乗りなよ。」
👧「え~。良いの~。」
🚲グラグラ、バタン。
👧「二人で歩いて帰ろう😅」
いや~、気まずかったなぁ😓。あのとき😅。この子もかわいい子だったけれど、そのあと、何事もなかったよ。覚えていますか~?○○ちゃん📢🤣
 
「彼の背中に頬をつけるとドキドキが聞こえちゃう」。いや、坂を登っているんだから当たり前でしょ、何て言わないでね😌。あら、背中に胸もついているのかしらからって妄想してしまう😳。いえ、横のりですよ。オジさん🙃

 

平成5年(西暦1993年)

負けないで(ZARD)


Makenaide - ZARD(vietsub) - YouTube

中森明菜」「高井麻巳子」そして、「坂井泉水」は私のドキドキ3人娘。この「負けないで」は、私が脳内アンカリングしている曲。嫌なことがあると、頭の中で再生して、気持ちを切り替えるのよ😅。そのやり方についてはこちらのブログで👋😄


つらいの~つらいの~飛んでいけ~🎵📢🤣190208 - つれづれなるままに

 

平成18年(西暦2006年)

千の風になって(秋川雅史)


千の風になって 秋川雅史 - YouTube

母が好きだった曲なのよ。
平成5年に、あの健康そのものの父が胆管がんになった。入院は2ヶ月間。全部摘出できず、5年生存率が低かった。それでも元気になり、職場に復帰した。元気そうに見えたのよ。死の直前まで。翌年チューが10月に生まれて、その翌年の4月、夜中、トイレから出たあと、(家族から見たら)突然倒れ、その翌日亡くなった。父の葬儀には500人以上の弔問客が来た。父の死以後、母はこの歌を聴かなくなった。亡父の件は、以前に何度かブログしている。

 

昭和47年(1972年)

喝采(ちあきなおみ)


ちあきなおみ/喝采 1972年 - YouTube

これも以前にお話ししたよ😅。また繰り返すことになるけどお付き合いのほどを🙇
いつもと同じように、舞台でラブソングを歌う歌手の女性に届いた葉書には「黒いふちどり」があった。

もう、この出だしから、私の琴線にビンビンに触れるのよ⤴️⤴️。
「いつもと同じように舞台に立つ」そして、「ラブソングを歌う」ということは、ある程度売れた歌手。そこに届いたのは「黒いふちどり」の報せ。この歌詞の中で「死」も「訃報」いう言葉も使わず、「死んだ者がいること」と「突然の報せであること」もわかる。さらに、しばらく疎遠になっていたことも分かる。今、親しければ、訃報よりも先に連絡が行く。素人だと「突然」という言葉を使ってしまうところよ。それに題名を「喝采」にしたところも凄い⤴️⤴️。彼よりも「喝采(名声)」を選んだという苦悩が読み取れる😔。
 
教会での葬式ということは、自死ではなさそう。私は交通事故で亡くなったのかなぁと思ったが、自死を病死にして教会で葬儀をしている可能性もある。なぜなら、死の原因を語っていないから。そして、突然の訃報と教会で何も言えない彼女の姿。喝采を受けることの後ろめたさが感じ取れるから。おっと、喝采を語らせると話が止まらなくなる😅。

 「木綿のハンカチーフ」も良いけれど、男女の別れの悲しさには、こちらの方が上かしら🤔

 

昭和54年(1979年)

舟唄(八代亜紀)


舟歌_八代亜紀 - YouTube

「お酒はぬるめの燗がいい~🎵」🎤😔
二十代後半の女性とは思えぬ色気と貫禄で歌い上げる舟唄。現代の同世代の女性歌手でこの歌がしっくり来る方が見当たらない。
お酒はぬるめの燗がもっとも良いなんて。さすが阿久悠。凄い出だしだよ。この年になっても、
「お酒はキンキン雪冷えがいい~🎵」
「グビグビ煽ればグビグビと~ぉぉ🎵」の私には分からない境地。
ぬるめの燗は、アルコールも適度に抜けて、チビチビと飲めるので、健康的にも経済的にもちょうどよいお酒なのよね😎。まぁ、おじさんの飲み方なのよ。それを出だしのフレーズでビシッと言い切ったところにこの歌の良さがあると思うの。

 

昭和60年(1985年)

卒業(尾崎豊)


尾崎豊 卒業 - YouTube

私は、かなり尾崎豊にはまった。当時の10代の琴線に触れる歌詞とメロディーである。ただ冷めた自分もいたの😅。校舎の窓ガラスを割ったって自由なんかになれやしないと。セブンティーンマップの歌詞からであるが、盗んだバイクを乗り回して夜の帷に消えていっても自由なんかになれないと🏍️。それに、学校を卒業したって自由なんかにゃなれやしないと。
大人になって気づいたことだが、自由って個々の力量によって制限されるんだよね😎。親から早く自由になりたいと言って、自立すれば、収入も少なく、不自由となる。身の丈にあった自由って不自由だけど、生きているって実感がする。
「この支配からの卒業~🎵」🎤😆
卒業した先には、さらに理不尽で不自由な大人の社会が待ってるで~😎。気を引き締めて来いよ~😁

 

昭和55年(西暦1980年)

雨上がりの夜空に(RCサクセション)


忌野清志郎 雨あがりの夜空に - YouTube

ロックンロールの真骨頂。こんなセクシーで放送禁止になる内容を愛車に例えるなんて。これを女性蔑視と言わないで。車好き、車狂いの男にとっては、車は家族以上の存在。私は、サザンオールスターズのファンで、マンピーのG★SPOTなどのエロ三部作を入れようと思ったが、私の中では、この曲の婉曲性にはかなわなかった。この歌詞の真の意味は、ググってください🙇。

 

平成15年(西暦2003年)

世界にひとつだけの花(SMAP)


世界に一つだけの花 槇原敬之 - YouTube

SMAPが歌うより、槇原敬之が歌った方がしっくり来る😔。シンガー・ソングライターとして一流となったマッキー。でも、その一流を維持し続ける重圧に負け、薬物に溺れてしまった。そこからよく更正してきたよ😊。
 
私はもともとこの歌詞が好きではなかった。「ナンバーワンにならなくてもよい」「もともと特別なオンリーワン」なんて負け犬根性😒💢。「花の種、一粒一粒に個性がつまっており、その花だけを咲かせることだけに一生懸命になればよい」なんて、努力の否定?🤔。一生懸命とは言っているけれど、もともと特別なオンリーワンだって言っているんだから。のちにヒットした「ありのままで」と同じ臭いがする😎。
 
でもね。チューを育ててきて、考え方が変わってきた😔。チューは課題のある子。他の子は350mlの缶だとすればチューは200mlの缶。いわゆる一般の土俵で競いあってもかなわないの。それに、ナンバーワンは1人。100人で競ったら、99人は負けなのよ。では、負けに意味がないのか。いや、1番になって不幸になった人もたくさんいる。1番を目指して1番になるのではなく、オンリーワンを目指して、結果として1番になることもあっても良いし、1番でなくても良いと思えるようになった😄。これは進学塾で働く身では甘さとなるが、私の指導や子育ての信念となっている。
 
 
どうでしたか😅。昭和・平成の思い出の曲10選。よく分かったことは、ゆうはミーハーなことと、学生時代に恋愛をしたかったわぁって、今更ながらに思っているということよ😳。今後になると、老いらくの恋になっちゃうのよね😅。
 
明治時代の歌人川田順
墓場に近き 老いらくの 恋は怖るる何ものもなし
と歌い、ふた周りも年の差が開いた人妻と恋に落ちたとか。いやぁ、私にはそこまでの情熱がないなぁ😅。やはり器量がいるな😎
 
あらあら、また「おしゃべりゆう」が出てきて、話がそれてきたので、ここまで🙇